沼津市 牛臥山公園に眠る隠された歴史と怪談の足音
かつて防空壕や軍事施設があった場所。軍服姿の霊や、誰もいないのに足音が近づいてくる怪異が報告される。
静岡市葵区 賤機山に眠る怪談と隠された歴史
古戦場であり、多くの武将が命を落とした。夜中に甲冑の擦れる音や、武士の霊が彷徨う姿が目撃される。
伊豆の国市 大仁金山に眠る怪談と隠された歴史
過酷な労働で命を落とした鉱夫たちの怨念が残る廃鉱山。坑道からうめき声やツルハシの音が聞こえる。
賀茂郡南伊豆町 石廊崎に潜む怪談、嵐の夜に這う難破船の霊
伊豆半島最南端の岬。海難事故が多く、嵐の夜には難破船の乗組員の霊が崖を這い上がってくるという。
御殿場市 乙女峠に潜む怪談、霧夜の着物女の伝承
富士山を望む絶景スポットだが、濃霧の夜には着物姿の女性の霊が現れ、道連れにされるという怪談がある。
静岡市清水区 三保の松原に潜む怪談、海と松の禁忌伝承
羽衣伝説で知られるが、夜になると海から現れる水死者の霊や、松の木に首を吊る人影が見えるという。
富士宮市 陣馬の滝に潜む怪談と隠された歴史
源頼朝が陣を張ったとされる滝。武士の霊が水面を歩く姿や、滝壺から無数の手が伸びる現象が報告される。
浜松市中央区 浜松城に残る怪談、敗走の影と無念の霊
三方ヶ原の戦いで敗走した徳川家康の拠点。無念の死を遂げた武将たちの霊が城内を彷徨っているという。
磐田市 見付天神に潜む怪談、狒々と悉平太郎の伝承
妖怪・狒々(ひひ)を退治した霊犬・悉平太郎の伝説が残る。夜になると獣の唸り声や巨大な影が現れる。
掛川市 掛川城に眠る姫の怪談と隠された歴史
戦国時代の激戦地。落城時に井戸に身を投げた姫の霊や、首のない武者の霊が夜な夜な現れるという。
菊川市 応声教院に潜む怪談と隠された歴史
古くから伝わる寺院だが、裏山の墓地周辺で人魂が飛ぶ、誰もいない本堂から読経の声が聞こえるなどの噂がある。
袋井市 厄除観音 法多山に残る白装束の怪談
厄除けで有名だが、深夜の参道で白装束の集団が歩いている、振り返ると消えているという怪異が語られる。
湖西市 浜名湖周辺の廃墟に潜む怪談、窓辺の顔と禁忌の廃ホテル
かつて賑わったが現在は放置された廃ホテル。探索に入った者が精神に異常をきたす、窓から顔が覗くという。
御前崎市 御前崎灯台に残る怪談、海難の霊が集う光の顔
海難事故で亡くなった船員たちの霊が集まる場所。灯台の光の中に苦悶の表情を浮かべた顔が浮かび上がる。
牧之原市 静波海岸に潜む怪談と、海からの助けての声
水難事故が絶えない海岸。足を引っ張られる感覚や、海中から「助けて」という声が聞こえるという体験談が多い。
島田市 蓬莱橋に漂う怪談、霧夜に消える着物の女と隠された歴史
世界一長い木造歩道橋。夜霧に包まれると、橋の向こうから着物姿の女性が歩いてきてすれ違うと消える。
飛騨市 飛騨大鍾乳洞に潜む怪談と幽霊目撃譚
洞窟内で怪奇現象が起こるという噂があり、幽霊の目撃談がある。
下呂市 下呂温泉に漂う怪談と幽霊目撃の夜
温泉地での怪談が多く、幽霊の目撃情報がある。
白川村 白川八幡神社の怪談―祟りと不思議現象の伝承
祟りがあるとされ、神社内で不思議な現象が起こると言われる。
御嵩町 鬼岩洞に響く鬼の怪談と隠された歴史
洞窟内に鬼が住んでいたという伝説があり、夜には奇怪な音が聞こえる。
瑞穂市 墓場公園に潜む怪談、夜に響く未供養の気配
供養されていない霊が住み着いていると言われ、夜中に通ると奇妙な気配を感じる。
羽島市 羽島橋に潜む怪談と隠された歴史
橋からの自殺が多く、霊の目撃情報が絶えない。
高山市 飛騨市役所の裏に眠る隠された歴史と怪談
かつて刑場があった場所で、処刑された人々の霊が出ると言われている。
富士宮市 人穴に眠る角行の怪談と禁忌の洞窟
富士講の開祖・角行が修行した洞窟。霊界への入り口とされ、中に入ると呪われるという噂がある。























