福岡県宮若市 犬鳴峠の石碑に潜む呪い、触れると祟られるという心霊の噂
「この先、日本国憲法通じず」の看板で有名な犬鳴村入口の石碑。触れると呪われるという噂。
長野県安曇野市 道祖神(塞の神)に潜む呪い、動かすと村に災いが降りかかる祟り
村境に置かれた道祖神。動かすと疫病や災いが村に入るとされ、移動させた者に祟りがあるという。
岩手県盛岡市 鬼の手形石に潜む呪い、触れると鬼が戻ってくるという怖い話
岩手県の名前の由来。鬼が「もう来ない」と手形を押した石。触ると鬼が戻ってくるとされる。
静岡県掛川市 夜泣き石に潜む呪い、夜な夜な響く赤子の泣き声と祟りの伝承
妊婦が山賊に殺された場所の石。夜になると赤子の泣き声がする。石を動かすと祟りがある。
茨城県鹿嶋市 要石に潜む呪い、掘り起こす者に災いが降りかかる怖い話
地震を起こす大鯰を押さえつけている石。掘り起こそうとした者は必ず災いに遭うとされる。
福岡市 九州大学の蠱毒の壺に潜む呪い、開封厳禁の壺に封じられた毒虫の怖い話
天和三年(1683年)の封印がある壺。毒虫が入っているとされ、開封厳禁。蠱毒の壺とも噂される。
京都府伊根町 玉手箱に潜む呪い、開けると老化する箱の恐ろしい伝承
浦島太郎伝説の玉手箱が実際に奉納されている。開けると老化するという呪いの箱の原型。
奈良県斑鳩町 法隆寺の百万塔に潜む呪い、怨霊鎮めのために作られた呪詛返しの小塔
称徳天皇が怨霊鎮めのために作らせた100万基の小塔。中に陀羅尼経を封入。呪詛返しの呪物とされる。
奈良県 東大寺の封印された仏像群、僧侶が逃げ出した秘仏の怖い話
法華堂(三月堂)の秘仏。明治時代にフェノロサが強引に開封した際、僧侶たちが恐怖で逃げ出した。
兵庫県香美町 幽霊の掛け軸(円山応挙)に潜む呪い、夜中に絵から女が抜け出す怖い話
円山応挙が描いた幽霊画。足のない幽霊を初めて描いたとされる。夜中に絵から女が抜け出すという噂。
京都府 曼殊院の幽霊画に潜む呪い、見つめると精神を病む怖い話
見る角度によって表情が変わる幽霊画。長時間見つめると精神に異常をきたすとされる。
熊本県人吉市 永国寺の幽霊の掛け軸に潜む呪い、住職が描いた幽霊の怖い話
幽霊寺として知られる永国寺の掛け軸。実際に幽霊が住職に自分の姿を描かせたとされる。
沖縄県 三線ユーリーに潜む呪い、名手の霊が取り憑き不幸を呼ぶ怪談
三線の名手の霊が取り憑いた三線。手に入れた者には不幸が訪れるとされ、沖縄の怪談として語り継がれる。
山口県下関市 呪いの琵琶(平家物語)に潜む呪い、平家の怨霊を呼び寄せる怪談
耳なし芳一の物語に登場する琵琶。平家の怨霊を呼び寄せる楽器として知られる。
山梨県甲州市 初鹿野諏訪神社のホウの木に潜む呪い、関わった者が次々と変死を遂げた祟り
葉を取っただけで集落が壊滅。枝払いに関わった者が次々と事故死や変死を遂げた「最強の祟る木」。
東京都板橋区 縁切榎に潜む呪い、樹皮を削り縁を切る江戸時代からの伝承
江戸時代から続く縁切りスポット。和宮降嫁の際も迂回された。樹皮を削って煎じると縁が切れるとされる。
東京都八王子市 首なし地蔵に潜む呪い、夜な夜な自分の首を探して動き回るという怖い話
北条氏照の居城・八王子城の落城時に首を斬られた地蔵。夜になると首を探して動き回るという。
三重県松阪市 松阪の石灯籠に潜む呪い、行き倒れた男の祟りと怖い話
触れると祟りがあるとされる石灯籠。江戸時代に行き倒れた男の呪いとされ、交差点で事故が多発。
愛媛県松山市 隠神刑部の封印に潜む呪い、松山城の怪異と化け狸の怖い話
松山の化け狸808匹とその総師・隠神刑部が封印されたとされる。松山城の怪異の原因とも。
栃木県日光市 祢々切丸に潜む呪い、夜中にひとりでに抜け出す大太刀の怪談
日本最大級の大太刀。夜中にひとりでに鞘から抜け出し、妖怪「祢々」を斬り殺したという伝説がある。
石川県金沢市 大典太光世、病魔を祓う霊剣に隠された歴史
天下五剣の一つ。前田家の姫の病を治した霊剣。化け物も病魔も祓う力を持つとされる。
京都府 鬼切丸(髭切)に潜む呪い、一条戻橋で鬼の腕を斬った怪談
源氏伝来の宝刀。渡辺綱が一条戻橋で鬼の腕を斬った刀。名前が何度も変わる不思議な刀。
熊本県阿蘇市 蛍丸、刀を修復した蛍の伝承に隠された歴史と行方不明の怪談
刃こぼれした刀に蛍が集まり、翌朝には修復されていたという伝説。戦後GHQに接収され行方不明。
栃木県那須町 殺生石に潜む呪い、九尾の狐が放つ猛毒と割れた石の怪談
九尾の狐・玉藻前が退治された後に変化した毒石。近づく生き物を殺す。2022年に真っ二つに割れ話題に。























