今回、語るのは令和の時代でも無視できない土地が実の祟り。 新しい道路やトンネル、巨大なダムの建設など、大規模な開発工事の裏で、なぜか不可解な事故が続発する場所が存在します。重機の原因不明の故障、作業員の相次ぐ怪我、そして時には命に関わるような大惨事まで、科学では説明のつかない事態が起きるのです。 こうした現象は、単なる偶然や安全管理の怠慢として片付けられることもありますが、古くからその土地に住む人々は別の理由を囁きます。それは、その土地を古くから守ってきた見えない存在を怒らせてしまった結果だというのです。 ...