篠原洋子さんの プルーンソース レストランたかとんぼ

● 完熟よりはやや若めのプルーン......適量
● 砂糖

① プルーンの皮を包丁でむき、実と分けておく。
② 皮だけを水に入れ、茶色い色が出なくなるまで何回か水を換えて洗う。
③ 皮と実の両方を鍋に入れひたひたの水で煮る。アクっぽい茶色の水は取って捨てる。柔らかく煮え、きれいな赤色が出たら皮を取り出す。
④ よく煮えたらプルーンの甘さを生かすように味をみながら砂糖を加える。甘味のつけ方で、 デザートにも肉料理のソースにも使える。
今井ひでみさんの プルーンの甘煮 田舎料理の店 くまへい

● 完熟のサンプルーン......適量
● 砂糖......400g

①5合炊きの炊飯器に8分目ほどサンプルーンを入れる。
② 400gの砂糖をフタをするようにかぶせ、一晩保温する。
在賀(ありが)耕平さんの「きたやつ」と野菜の丸ごと煮

(3~4人分)
●「きたやつハム」ベーコン100グラム
●荒挽きウインナー 5本
●ポークウインナー 5本
●タマネギ 3個
●キャベツ1/2個
●白ワイン300CC
●水900CC
●固形コンソメ 3~4個
●塩、こしょう 適量

① 1センチ幅に切ったベーコンを、ダッチオーブンに入れ弱火でじっくりと炒める。
② 香りがでたら、芯を取った半分のキャベツを真ん中に、周りに玉ねぎを置いて水、白ワイン、固形コンソメを入れ、ふたをして40~50分煮る。
最後にウインナーを入れ、さらに10分煮る。
塩コショウで味を調えて完成。
【Golden Green】のご主人がキャンパーに勧めるダッチオーブンの高原野菜料理
赤堀公子さんの 魔法の調味料 塩こうじ

● 米こうじ350g
● 塩100g(なるべくミネラルの多い海塩がよい)
● お湯400~500cc

① お湯に塩を溶かす。
② 塩湯が60℃以下になったらこうじとよく混ぜる。
③ 保存容器に移し、常温(約20℃)でねかせる。1日1回かき混ぜ、暑い時期なら1週間、寒い時期なら2週間で、こうじを指でつぶせるようになったら完成。
完成後は冷蔵庫で保存し、3か月くらいで使いきる。