カレーの美味しさとご夫婦の人柄に人々が集まる
前職のハウス食品での社内資格「スパイスマスター」を取得したスパイスのプロが創り出す唯一無二のオリジナルスパイスカレー。
メニューは、玉ねぎの水分だけで鶏肉がホロホロになるまで煮込んだ辛口の "パキスタンカレー"、クローブとカルダモンの風味が癖になる "スパイスキーマカレー"、スパイスとヨーグルトに漬け込んだチキンが香ばしい甘口の "バターチキンカレー" の3種類。個性の強いカレーと厳選したマンデリンのこだわりコーヒーのマリアージュを楽しんでください。金曜日限定で事前予約のテイクアウトも人気です。
お店の隅っこにある奥様セレクトの『小さな雑貨屋pieni valo(フィンランド語で小さな灯りの意)』には、素敵なものやカワイイものが並んでいます!

写真左:カレー三種、写真中央:バターチキンカレーとパキスタンカレーの二種盛り、写真右:店内にある小さな雑貨屋pieni valo(フィンランド語で小さな灯りの意)
佐久穂町の焼肉の名店を目指して
2018年7月にオープンした佐久穂町唯一の焼肉店。「うまいものを、なるべくリーズナブルに」がモットー。地元の人のために、おいしいものを食べてもらって、喜んでほしいというのが一番。すべてのメニューに自信を持っていますが、中でもおすすめは、分厚くてやわらかな「上タン塩」や黒毛和牛の「和牛カルビ」。コースは3000円~。タン、カルビ、ハラミ、ホルモン、海鮮ものにサラダ、キムチが付きます。おすすめは「竜の満足セット」(4000円)。カルビ、タン塩、ハラミ、豚ロース、鶏モモ、エビがセット。3~4人前で、ファミリーや団体に人気です。
こじんまりとした店内ですが、貸し切りで30名まで可能(貸切は25名以上)。もちろん感染症予防対策も万全。しかも焼肉店は通常の飲食店に比べて6倍の換気機能があるといい、3分に1回店内の空気が入れ替わる。
焼肉店ならではの素材を生かし、牛骨を使ったラーメンを提供しています。上品な味わいの本格的ラーメンで、実は隠れた人気メニュー。また、牛すじを使ったカレーも人気で、こちらも焼肉店だからできるカレーといえます。お手頃でボリュームあるランチメニュー(平日のみ)も充実している。

写真左:店主おすすめの「竜の満足セット」、写真中央:人気の厚切り上タン、写真右:広々とした掘りごたつの座敷
みんなが集える「場」
古民家をリノベした小さなカフェ、mikkoドーナツ。
店名の「ミッコ」は、フィンランドでポピュラーな男性の名前だそうです。佐久穂町には日本一美しい白樺の群生地が広がっていて、国樹が白樺のフィンランドの風景に近いことから名付けられました。
定番は、シュガーとカルダモン。カルダモンとは、カルダモン(スパイス)を生地に練り込んだフィンランドの定番ドーナツ。原料の小麦粉は、町内の農家さんの有機小麦粉を使用。甘さは控えめで小麦粉そのものの風味をしっかりと感じることができる。
ほかに、時季で変わる「季節のドーナツ」がある。佐久穂町で採れたプルーンやりんごだけでなく、ブルーベリーやカボチャなど地域の食材を生かした季節のドーナツの登場が楽しみになる。

写真左:定番の"シュガー"と"カルダモン"、写真中央:季節のドーナツ"プルーン"、写真右:季節のドーナツ"りんご"
笑顔いっぱいの風景
佐久穂町産の野菜を中心として素材の一つひとつにこだわりながら地産地消を目指し、イタリアンや洋食をベースに和洋のメニューをとりまぜた「町のごはん屋さん」として、おいしい料理とくつろぎの時間を提供しています。
地元の季節の野菜、信州サーモンやきたやつハムを使ったメニュー、町特産のプルーン・ブルーベリー・リンゴを使ったスイーツなど、旬のさくほの恵みを味わえるのも魅力。
女子会やちょっとしたパーティーにもおすすめのごはん屋さん。お持ち帰りデリ(総菜屋)としても人気で、忙しい主婦や、子どもの食事に気を使うお母さんたちが多く利用しています。
懐かしさを感じる古民家
地元では有名な「くまへい」。お店を始めた先代が"熊っぽい人"だったことから、知人が名付けたそうです。店舗は歴史ある日本家屋。飯山市にあった民家に魅せられた祖父が、どうしても手に入れたいと、移築したものです。移築部分は向って右側の建物で、左側は増築したもの。古民家らしい太い梁や、今でも現役の囲炉裏など、懐かしくほっとする空間がここのはあります。宴会は通常増築部分が主ですが、リクエストがあれば古民家の方でも宴会は可能です。古民具や昔のテレビ、ラジオ、黒電話など先代の趣味で集められたものがいっぱい。令和から昭和にタイムスリップでき、宴会時は昔話に花が咲きそうです。
自慢の料理ですが、「田舎料理の店」とあるように、イワナ、鯉などの地元の魚料理を中心に、手打ちそばなど素朴で味わい深い料理が並びます。そばは十割で、ベテランの菊池さんが提供する直前に打つ、まさに打ち立ての手打ちそばです。
営業は予約営業のみ。基本的に1組限定なので、ゆったり過ごすことができます。
※8名様以上のグループで2日前までに御予約下さい。1日1組様のみ。

地元食材を使った40種のパスタ
月毎の季節のメニューを使ったフェアがお勧め。
ボリューム満点でお値段はリーズナブル。スパゲティグラタンやカレー他のメニューも豊富で若い女性客を中心に絶大な人気。
佐久穂町農産物直売所も直ぐ隣です。
広い芝生の庭に面したスタイリッシュな洋風レストラン
中部横断自動車道や地歩高原ICから約200m。佐久方面からのアクセスと窓から見える景色が抜群なレストラン。開業から23年、2代目の佐々木洋介さんがお母さんから受け継いだ家庭的な洋食をはじめ、洋介さんの奥さんが焼いたパン、お父さんがサイフォンでいれたコーヒーも味わえます。家族経営でも無理なく提供できるようにと、ランチセットはハンバーグ・パスタ・ピザ・グリーンカレーの人気6種のみに厳選して提供。それだけに「どれもはずれなし」と評判です。
パーティーは4~35人程度まで受け付け。個室利用(12人まで)や、貸し切りも可能です。サラダ・ピザ・肉or魚料理・パスタ・デザートの5品で2,500円、6品3,000円のプランのほか、コースやチーズフォンデュのプランもあり、予算と要望に応じてくれるのでまずはご相談を。
「Harmonize」は、「協調する・調和する」という意味。八千穂高原の景色と調和する温かみのある店内で地元の自然を感じながら懐かしい顔が集まれば、同窓会もきっと盛り上がるはず。

真心込めたお料理とサービスでお客様に満足いただけるよう努力しています
創業半世紀を超える老舗の和食店。お祝い事や法事から、無尽などの集まりにも利用される、佐久穂町ではおなじみの名店。2代目で現在店主の倉澤聖一さんと3代目となる息子の紀行さん。父の引退を控え、献立をはじめ、調理場を任されている紀行さんは、伝統を守りながら精進を重なています。
旬を盛り込んだ会席料理は、2,500円から。お客さんからの要望に応じて、内容や量を調整してくれます。その日に市場で仕入れた食材で料理内容を決定。お客さんを飽きさせない理由はここにあります。
いろいろな味が楽しめる会席料理の一方で、「いろは」の看板メニューを聞くと「天ぷらと刺身、それとかつ重」と紀行さん。素材の味を引き出す天ぷらを「海老天重」や「天ぷら定食」で。「いろは」のかつ重はソース重。かつおだしを使ったソースは、和食屋ならではの奥深さ。継ぎ足しで使う秘伝のソースは、ジューシーな蓼科豚との相性が抜群です。
落ち着く小部屋の他、グループの皆様でご会食いただける部屋もあります。
※信州サーモンを使った料理はご夕食のみとなります。 4名様以上で前日までにご予約ください。






