''' pCloud買い切りプランを5年使った本音レビュー|メリット・デメリット完全版 | pCloud完全攻略
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pCloud買い切りプランを5年使った本音レビュー|メリット・デメリット完全版

pCloud買い切りプランを5年使った本音レビュー|メリット・デメリット完全版

導入:ストレージの悩み、もう終わりにしませんか?

「パソコンの容量がいつもパンパン…」 「毎月かかるクラウドストレージのサブスク代、地味に痛い…」 「買い切りでずっと使えるクラウドストレージってないの?」

わかります、その気持ち。ぶっちゃけ、僕も5年前は同じ悩みを抱えていました。

こんにちは!AppSumoアンバサダーの藤井丈夫(@takeofuji)です。 デジタルマーケターとして日々大量のデータを扱う僕にとって、ストレージ問題は死活問題でした。そんな僕が5年前に出会い、今では生活に欠かせないツールとなったのが、pCloudの買い切り(Lifetime)プランです。

これまでpCloudのアフィリエイトで年間50万円以上稼いできた僕が、そこらのレビュアーとは一味違う、忖度なしの「本音」を語ります。

この記事を読めば、pCloudの買い切りプランがあなたにとって「買い」なのか「ナシ」なのか、ぜっっったいに判断できるようになりますよ。

【結論】pCloudの買い切りは、9割の人にとって「買い」である

もうストレージで悩まない!

月額料金一切不要。一度の支払いで一生使えるクラウドストレージを手に入れよう。

pCloud公式サイトで買い切りプランを見る

年間数回のセール時が一番お得です!

いきなり結論から言います。pCloudの買い切りプランは、ほとんどの人にとって「ぜっっったいに買い」です。

なぜなら、一度支払ってしまえば、月額料金を気にすることなく、一生涯使える大容量ストレージが手に入るからです。これは、精神的にも経済的にも、とてつもない解放感をもたらしてくれます。

もちろん、いくつかのデメリットは存在します。しかし、それを補って余りあるメリットがpCloudにはあるんです。

5年間使い倒してわかった!pCloud買い切りプランの4つの神メリット

僕が5年間、ほぼ毎日pCloudを使い続けて感じた「神メリット」は以下の4つです。

メリット1:経済的自由!一度払えば永久にあなたのもの

なんといっても最大のメリットはこれ。サブスクリプションモデルが主流の現代において、「買い切り」という選択肢は非常に貴重です。

例えば、人気のDropbox 2TBプランは月額1,500円。年間で18,000円、5年使えば90,000円です。一方、pCloudの2TB買い切りプランは、セールの時期を狙えば$300程度(約45,000円)で手に入ります。たった2年半で元が取れて、それ以降はずっと無料。この差は大きいですよね。

メリット2:OSを選ばない!Mac, Windows, スマホ全てで快適アクセス

pCloudは、Mac, Windows, Linuxはもちろん、iOSやAndroidにも専用アプリを提供しています。どのデバイスからでも、まるで自分のPC内にあるかのように、ファイルにスムーズにアクセスできます。このマルチデバイス対応は、ノマドワーカーや複数のデバイスを使い分ける現代人にとって必須条件と言えるでしょう。

メリット3:プライバシー重視!安心のスイス製

pCloudは、スイスに本社を置く企業です。スイスは世界で最も厳しいプライバシー保護法を持つ国の一つ。つまり、あなたのデータは法律によって固く守られているということです。「誰に見られるかわからない」という不安から解放され、安心して大切なファイルを預けられます。

メリット4:PC容量を食わない「仮想ドライブ」が超便利

pCloudには「pCloud Drive」という仮想ドライブ機能があります。これは、PC上にpCloudのドライブをマウントし、ファイルをクラウド上に置いたまま直接編集できる機能です。PCのHDDやSSDの容量を一切消費しないので、低容量のノートPCを使っている人には、まさに救世主のような機能です。

もちろんデメリットも…pCloudの注意すべき3つの点

完璧なサービスはありません。pCloudにも、いくつか注意すべき点があります。包み隠さずお話ししますね。

デメリット1:日本語に完全対応しているわけではない

公式サイトやアプリの一部は日本語化されていますが、まだ英語表記が残っている部分もあります。とはいえ、操作は直感的なので、中学レベルの英語力があればまず困ることはないでしょう。僕も英語は得意ではありませんが、5年間ノーストレスで使えています。

デメリット2:最強の暗号化は「有料オプション」

pCloudは通常の状態でも安全ですが、「pCloud Encryption」というクライアントサイド暗号化機能を使うと、自分以外は誰もファイルを見ることができなくなります(pCloudの管理者でさえも)。この最強のセキュリティは、残念ながら買い切りプランとは別の有料オプションです。ただ、ほとんどのユーザーにとっては、標準のセキュリティで十分すぎるほど安全です。

デメリット3:サーバーがヨーロッパにある

pCloudのデータセンターは、アメリカとルクセンブルク(EU)にあります。日本からだと物理的な距離があるため、人によってはアップロード・ダウンロードの速度が少し遅いと感じるかもしれません。ただ、僕の環境(光回線)では、大容量の動画ファイルでもない限り、ストレスを感じたことはありません。

メリット・デメリット早わかり比較表

項目 メリット デメリット
コスト 買い切りで生涯コストが圧倒的に安い 初期費用がかかる
対応OS ほぼ全てのOSに対応 特になし
プライバシー スイスの法律で固く保護される サーバーが日本にない
セキュリティ 標準で高水準 最強の暗号化は有料オプション
言語 主要機能は日本語対応 一部英語表記が残る
速度 仮想ドライブ機能が高速 日本からの物理的距離による遅延の可能性

【反論処理】pCloudへのよくある疑問、全部答えます!

「でも、やっぱり不安…」そんなあなたのために、よくある疑問に僕がズバッとお答えします。

「日本語対応してないのが、どうしても不安です…」

気持ちはわかります。でも、安心してください。日常的に使う機能は「Upload」「Download」「Share」など、簡単な英単語ばかり。数日で慣れます。どうしても心配なら、Google Chromeの翻訳機能を使いながら操作すれば問題ありません。

「DropboxやGoogle Driveで十分じゃない?」

短期的に見れば、そうかもしれません。でも、5年、10年というスパンで考えてみてください。払い続けるサブスク代は、総額でいくらになりますか?pCloudなら、その支払いが一度で終わります。詳しくは、pCloud vs Dropbox徹底比較の記事で解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「海外のサービスって、本当に信頼できるの?」

pCloudは世界で1600万人以上のユーザーに利用されている、信頼性の高いサービスです。海外のレビューサイトでの評価も非常に高いです。僕がまとめたpCloudの海外での評判・口コミも参考にしてみてください。客観的なデータを見れば、その信頼性がわかるはずです。

5年間使って見つけた、pCloudの意外な活用法3選

単なるファイル置き場としてだけじゃない!僕が実践している、ちょっとマニアックな活用法を紹介します。

  1. WordPressサイトの自動バックアップ先: プラグインを使えば、毎日自動でサイトのバックアップをpCloudに保存できます。万が一の時も安心!
  2. 家族や友人との「共有アルバム」: 高画質の写真や動画を、容量無制限で共有できます。LINEアルバムのように圧縮されないのが最高!
  3. デザインデータや動画素材のアーカイブ: 過去のプロジェクトデータを全てpCloudに放り込んでおけば、PCは常にスッキリ。必要な時にいつでも取り出せます。

まとめ:pCloudは「未来の自分への投資」である

いかがでしたか?

pCloudの買い切りプランは、単なるストレージサービスではありません。それは、毎月のサブスク費用という「縛り」からあなたを解放し、データの所有権を真にあなたの手に取り戻すための「未来への投資」です。

もちろん、初期投資は必要です。しかし、その価値は5年、10年と使い続けるうちに、何倍にもなって返ってきます。

特に、年に数回開催されるブラックフライデーセールなどのタイミングを狙えば、驚くほどお得に一生モノのストレージを手に入れることができます。最新のセール情報は、pCloudのセール情報まとめでチェックするのを忘れないでくださいね。

ストレージの悩みから解放され、もっとクリエイティブなことに時間を使いたい。そう思うなら、pCloudはぜっっったいに後悔しない選択です。

今すぐpCloud公式サイトで詳細をチェックする

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藤井丈夫(Takeo Fujii)

AppSumoアンバサダー / デジタルマーケター

pCloudを5年以上愛用するヘビーユーザー。自身の経験を元に、クラウドストレージの最適な活用法を発信している。pCloudアフィリエイトで年間50万円以上の収益を達成。

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