目次
買い切りクラウドストレージ比較5選|pCloudが最強である理由
導入
「買い切りのクラウドストレージって色々あるけど、どれを選べばいいの…?」
「pCloudが良いって聞くけど、他のサービスと比べてどうなの? ぶっちゃけ、本当に信頼できる?」
そんな悩みを抱えていませんか?
どうも、藤井丈夫(Takeo Fujii)です。
普段はデジタルマーケターとして活動しつつ、ありがたいことにAppSumoのアンバサダーも務めさせていただいています。そして何を隠そう、僕はpCloudのヘビーユーザーであり、pCloudのアフィリエイトだけで年間50万円以上を稼ぎ出す、自称「pCloud伝道師」です。
この記事では、そんな僕が、あなたの「買い切りクラウドストレージ選び」に終止符を打ちます。
数ある買い切り型クラウドストレージの中から、特に人気の5社(pCloud, Icedrive, Filen, Internxt, Koofr)を徹底的に比較。公平な視点でそれぞれのメリット・デメリットを解説しつつ、なぜ僕が「pCloudがぜっっったいに最強だ」と断言するのか、その理由を余すところなくお伝えします。
この記事を読み終える頃には、あなたはもう迷うことはありません。自分に最適な、そして最も信頼できる買い切りクラウドストレージを見つけているはずです。
買い切りクラウドストレージ5社の機能比較
まずは、今回比較する5つの買い切りクラウドストレージの基本的な機能を比較表で見ていきましょう。何ができて、何ができないのか。一目でわかるようにまとめました。
| 機能 | pCloud | Icedrive | Filen | Internxt | Koofr |
|---|---|---|---|---|---|
| 設立年 | 2013年 | 2021年 | 2020年 | 2020年 | 2012年 |
| 拠点 | スイス | 英国 | ドイツ | スペイン | スロベニア |
| ゼロ知識暗号化 | ◯ (有料アドオン) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 仮想ドライブ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| ファイル共有 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 共有リンクのパスワード保護 | ◯ (全プラン) | △ (有料プランのみ) | ◯ | ◯ | ◯ |
| 共有リンクの有効期限設定 | ◯ (全プラン) | △ (有料プランのみ) | ◯ | ◯ | ◯ |
| 動画/音声のストリーミング再生 | ◯ | ◯ | ✕ | ✕ | ◯ |
| ドキュメントプレビュー | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| ファイルバージョン管理 | ◯ (最大30日間) | ✕ | ◯ | ✕ | ◯ |
| ごみ箱の自動削除 | ◯ (最大30日間) | ✕ | ◯ | ✕ | ◯ |
| 対応OS | Win, Mac, Linux, iOS, Android | Win, Mac, Linux, iOS, Android | Win, Mac, Linux, iOS, Android | Win, Mac, Linux, iOS, Android | Win, Mac, Linux, iOS, Android |
この表を見るだけでも、各社の特徴が少し見えてきますね。例えば、pCloudとKoofrは比較的歴史が長く、安定した運営実績があります。一方で、Icedrive、Filen、Internxtは比較的新しいサービスです。
特に注目したいのは、動画や音声のストリーミング再生。pCloudは独自のメディアプレーヤーを内蔵しており、これがめちゃくちゃ便利なんです。他のサービスでは一度ダウンロードしないと見られないことが多いですが、pCloudなら直接再生できます。これは大きなアドバンテージですね。
また、ファイルバージョン管理やごみ箱の保存期間も、いざという時に役立つ重要な機能。この点でもpCloudはしっかり対応しています。
買い切りクラウドストレージ5社の10年コスト比較
「買い切り」の最大の魅力は、なんといってもそのコストパフォーマンス。一度支払えば、追加費用なしでずっと使い続けられます。では、実際にどれくらいお得なのでしょうか?
ここでは、サブスクリプション型の代表格であるDropboxと比較して、10年間利用した場合の総コストを見てみましょう。Dropboxの2TBプランが月額$11.99(年間払いの場合)だと仮定して計算します。
| サービス | プラン | 初期費用 (買い切り) | 10年間の総コスト | 1年あたりのコスト |
|---|---|---|---|---|
| pCloud | 2TB ライフタイム | $229 | $229 | $22.9 |
| Icedrive | 1TB ライフタイム | $149 | $149 | $14.9 |
| Filen | 2TB ライフタイム | $179 | $179 | $17.9 |
| Internxt | 2TB ライフタイム | $299 | $299 | $29.9 |
| Koofr | 1TB ライフタイム | $249 | $249 | $24.9 |
| Dropbox | 2TB Plus (サブスク) | $0 | $1,438.8 | $143.88 |
結果は一目瞭然。
Dropboxを10年間使い続けると、約$1,439(日本円で約21万円!)もかかります。一方、pCloudの2TB買い切りプランなら、たったの$229。Dropboxの2年分の料金よりも安く、一生使えるストレージが手に入るんです。
ぶっちゃけ、この比較を見てもまだサブスクリプションを選びますか? 長期的に見れば、買い切りプランが圧倒的に賢い選択であることは間違いありません。
各買い切りクラウドストレージの紹介
コスト比較で買い切りプランの魅力は伝わったかと思います。次に、それぞれのサービスがどんな特徴を持っているのか、もう少し詳しく見ていきましょう。
pCloud:信頼と実績の王様
pCloudは、2013年から続くスイス発の老舗サービス。僕が「最強」と推す理由は、この圧倒的な信頼性にあります。
- メリット:
- 10年以上の運営実績: 新興サービスが多い中、10年以上安定してサービスを提供し続けている事実は、何物にも代えがたい安心感があります。
- スイスのプライバシー法: プライバシー保護で世界的に評価の高いスイスに拠点を置いているため、データは法的に固く守られます。
- 多機能で使いやすい: 動画のストリーミング再生、ファイルのバージョン管理など、かゆいところに手が届く機能が満載。アプリの使いやすさもピカイチです。
- デメリット:
- ゼロ知識暗号化は有料: 最高レベルのセキュリティ(pCloud Encryption)は有料アドオン。ただし、通常のセキュリティも非常に強固なので、ほとんどのユーザーには不要でしょう。
ぶっちゃけ、長期的に安心してデータを預けたいなら、pCloud以外の選択肢は考えられません。
Icedrive:新進気鋭のクールなやつ
Icedriveは、2021年に登場した英国発のサービス。その洗練されたデザインと、ゼロ知識暗号化を標準で提供する姿勢が人気です。
- メリット:
- 美しいUI: モダンで直感的なインターフェースは、使っていて気持ちが良いです。
- ゼロ知識暗号化が標準: プライバシーを重視するユーザーには嬉しいポイント。
- デメリット:
- 運営実績の浅さ: 登場からまだ日が浅く、10年後、20年後もサービスが存続しているかは未知数です。
- 機能不足: ファイルのバージョン管理機能がないなど、pCloudと比べると機能面で見劣りします。
Filen:ドイツ生まれの質実剛健ストレージ
Filenは、2020年にサービスを開始したドイツの企業。プライバシー保護とセキュリティを前面に押し出しています。
- メリット:
- ゼロ知識暗号化が標準: ドイツの厳格なデータ保護法のもと、セキュリティは万全です。
- 比較的安価: 2TBプランが$179と、pCloudより安価なのは魅力です。
- デメリット:
- 運営実績の浅さ: Icedrive同様、長期的な信頼性には疑問符がつきます。
- ストリーミング非対応: 動画などを直接再生できないのは、地味に不便です。
Internxt:デザイン重視の意識高い系
Internxtは、2020年設立のスペイン企業。オープンソースであることや、デザイン性の高さを売りにしています。
- メリット:
- オープンソース: 透明性が高く、セキュリティに関心のあるユーザーには安心材料です。
- デザイン性が高い: Webサイトやアプリのデザインは、今回比較した中でも随一です。
- デメリット:
- 価格が高い: 2TBで$299と、pCloudよりもかなり高価です。
- 機能は発展途上: ファイルバージョン管理がないなど、基本的な機能で物足りなさを感じます。
Koofr:連携が得意なベテラン
Koofrは、2012年設立のスロベニア企業。pCloudに次ぐ運営実績を誇ります。
- メリット:
- 安定した運営実績: 10年以上の歴史は、信頼性の証です。
- 外部ストレージ連携: DropboxやGoogle Drive、OneDriveと連携し、Koofr上でまとめてファイルを管理できるユニークな機能があります。
- デメリット:
- 容量が少ない: 買い切りプランは最大1TBまで。大容量のデータを扱いたいユーザーには向きません。
- 価格が割高: 1TBで$249と、容量単価で考えるとpCloudより高価です。
pCloud
Icedrive
Filen
Internxt
Koofr
なぜpCloudが最強なのか? 3つの決定的理由
さて、ここまで各社の特徴を見てきました。どれも魅力的なサービスですが、それでも僕が「pCloudが最強だ」と断言するのには、3つの決定的な理由があります。
理由1:会社の信頼性がケタ違い
これが最も重要なポイントです。
買い切り(ライフタイム)プランは、その会社が長期的に存続することが絶対条件。もし会社が倒産してしまったら、あなたのデータも、支払ったお金も、すべてが水の泡です。
その点、pCloudは2013年から10年以上も安定してサービスを運営しており、全世界で1,600万人以上のユーザーに利用されています。これは、比較的新しい他のサービスにはない、圧倒的な実績です。
考えてみてください。あなたの数十年分の写真や、大切な仕事のデータを、設立してまだ2〜3年の会社に預けられますか? 僕には怖くてできません。
スイスというプライバシー保護意識の非常に高い国に拠点を置いていることも、大きな安心材料です。あなたのデータは、法と実績の両面から固く守られます。
理由2:機能と使いやすさのバランスが神
信頼性だけではありません。pCloudは、日常的に使うツールとしての完成度が非常に高い。
特に僕が気に入っているのが、内蔵メディアプレーヤーです。動画や音楽をダウンロードせずに直接ストリーミング再生できるので、PCやスマホの容量を圧迫しません。これは、他の多くの買い切りストレージにはない、pCloudのユニークな強みです。
また、PC上のフォルダを仮想ドライブとしてマウントできる「pCloud Drive」も秀逸。PCのHDD容量を一切消費せずに、まるでローカルファイルのようにクラウド上のデータを扱えます。このサクサク感は、一度体験すると元には戻れません。
理由3:コストパフォーマンスが結局一番高い
10年コスト比較の表を思い出してください。pCloudの2TBプランは$229。
一見すると、Filen($179)の方が安く見えるかもしれません。しかし、会社の信頼性や機能性を考慮した総合的な価値で考えれば、pCloudのコストパフォーマンスは群を抜いています。
数千円の差額をケチって、数年後にサービスが終了するリスクを負いますか? それとも、少しだけ多く投資して、10年後も20年後も安心して使える「デジタル金庫」を手に入れますか?
答えは明らかですよね。
長期的な安心と、日々の使いやすさ。この両方を高いレベルで満たしているからこそ、僕はpCloudを「最強」だと断言するのです。
pCloudに関するよくある疑問(反論処理)
ここまでpCloudを絶賛してきましたが、もちろん完璧なサービスではありません。ここでは、pCloudを検討する際によく聞かれる疑問や不安について、僕の考えをぶっちゃけます。
Q1. 「ゼロ知識暗号化が有料なのがネック…」
確かに、pCloudで最高のセキュリティ機能「pCloud Encryption」を使うには、ライフタイムで$125の追加料金がかかります。
しかし、ぶっちゃけほとんどの人には不要です。
pCloudは標準でも、サーバーとの通信はTLS/SSLで暗号化され、サーバー上ではAES-256bitという非常に強固な暗号化方式でデータが保護されています。これは銀行システムなどでも採用されているレベルのセキュリティです。
「pCloud Encryption」は、pCloudの社員でさえも中身を見ることができない「ゼロ知識暗号化」という仕組みですが、これは国家レベルの機密情報や、絶対に誰にも見られてはいけないデータを扱うプロ向けの機能。一般的な使い方であれば、標準のセキュリティで十二分に安全です。
心配なら追加すれば良いですが、まずは標準で使ってみて、それでも不安なら検討する、というスタンスで全く問題ありません。
Q2. 「『ライフタイム』って言っても、会社が潰れたら終わりでしょ?」
その通りです。だからこそ、会社の信頼性が何よりも重要だと僕は主張しています。
10年以上の運営実績があり、黒字経営を続けているpCloudと、設立数年のスタートアップ企業。どちらが20年後、30年後も存続している可能性が高いでしょうか?
もちろん未来のことは誰にも分かりません。しかし、私たちは過去の実績と現在の状況から、最も確度の高い選択をするべきです。そして、その選択肢がpCloudであることは、これまでの説明で明らかだと思います。
Q3. 「他の新しいサービスの方が安くて良さそうだけど?」
新しいサービスは、ユーザーを獲得するために魅力的な価格を提示することがよくあります。しかし、その価格で長期的に安定したサービスを提供し続けられるかは別の話です。
安さに惹かれて契約したものの、数年後に値上げされたり、サービスが終了してしまっては元も子もありません。「安物買いの銭失い」になる典型的なパターンです。
クラウドストレージは、あなたのデジタル資産を預ける大切な場所。目先の安さだけでなく、長期的な視点で、信頼できるパートナーを選ぶことがぜっっったいに重要です。
まとめ:もう迷わない!最高の買い切りクラウドストレージはpCloud一択
今回は、5つの買い切りクラウドストレージを徹底的に比較しました。
| サービス | 強み | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| pCloud | 圧倒的な信頼性、豊富な機能、高コスパ | 長期的に安心して使える本命を探している全ての人 |
| Icedrive | 美しいUI、ゼロ知識暗号化が標準 | デザインとプライバシーを重視する人 |
| Filen | 安価、ゼロ知識暗号化が標準 | コストを抑えつつセキュリティも欲しい人 |
| Internxt | オープンソース、デザイン性 | 透明性とデザイン性を最優先する人 |
| Koofr | 安定した運営実績、外部連携機能 | 複数のクラウドをまとめて管理したい人 |
それぞれに良い点はありますが、長期的な安心感、機能の豊富さ、そして総合的なコストパフォーマンスを考えた時、pCloudが頭一つも二つも抜きん出ています。
- 10年以上の運営実績という揺るぎない信頼
- 動画ストリーミングなど、かゆいところに手が届く機能
- サブスクの数年分で一生使える圧倒的なコストパフォーマンス
もう、どのクラウドストレージを選ぶべきか、迷う必要はありません。
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FAQ
最後に、買い切りクラウドストレージに関するよくある質問をまとめました。
Q1. 買い切りクラウドストレージの最大のメリットは何ですか?
A1. 最大のメリットは、一度料金を支払えば、月額や年額の追加費用なしで永続的に利用できる点です。サブスクリプション型のように継続的なコストがかからないため、長期的に見ると非常に経済的です。
Q2. pCloudの「ライフタイムプラン」は本当に一生使えるのですか?
A2. はい、pCloudのライフタイムプランは「99年間またはユーザーの生涯」と定義されており、実質的に一生使えるプランです。これは、pCloudが自社のサービスの持続可能性に自信を持っている証拠でもあります。
Q3. セキュリティが心配です。pCloudは安全ですか?
A3. はい、非常に安全です。pCloudはプライバシー保護で評価の高いスイスの法律に準拠しており、データは通信時もサーバー保存時も強力に暗号化されています。さらに高いセキュリティを求める方向けに、有料のゼロ知識暗号化オプション「pCloud Encryption」も提供しています。
Q4. 他のサービスからpCloudにデータを移行するのは大変ですか?
A4. pCloudには、Dropbox、Google Drive、OneDriveなどの他のクラウドサービスから直接データをバックアップ(移行)する機能があります。数クリックで簡単にデータを移せるので、乗り換えのハードルは非常に低いです。