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pCloud vs Icedrive 徹底比較【2026年最新版】

買い切りプランを提供する2大クラウドストレージ「pCloud」と「Icedrive」を、 料金、容量、機能、セキュリティの観点から徹底比較します。

最終更新: 2026年2月5日 | 著者: クラウドストレージ研究チーム

結論:どちらを選ぶべきか?

pCloudがおすすめの人

  • 2TB以上の大容量が必要な人
  • 日本語アプリを使いたい人
  • スイスのプライバシー保護を重視する人
  • 長期的な実績のあるサービスを選びたい人

Icedriveがおすすめの人

  • 1TB以下の容量で十分な人
  • ゼロ知識暗号化を追加料金なしで使いたい人
  • 30日間の返金保証が欲しい人
  • 英語環境に抵抗がない人

重要: Icedriveのライフタイムプランは最大1TBまでです。 2TB以上が必要な場合は、pCloud一択となります。

料金比較

ライフタイム(買い切り)プラン

容量pCloudIcedrive
150GB-$99
1TB$199(セール時)$329
2TB$279(セール時)なし
10TB$590(セール時)なし

年額プラン

容量pCloudIcedrive
無料10GB10GB
150GB-$19.99/年
1TB$49.99/年$59/年
2TB$99.99/年-

ポイント: 1TBプランで比較すると、pCloudのセール価格($199)は Icedriveの$329より$130(約2万円)も安いです。 さらに、pCloudは最大10TBまで拡張可能ですが、Icedriveは1TBが上限です。

機能比較

機能pCloudIcedrive
最大容量(買い切り)10TB1TB
デスクトップ同期
モバイルアプリ
自動バックアップ
バージョン履歴30日14日
ファイル共有
パスワード保護リンク有料のみ
Linux完全対応
メディアプレーヤー内蔵
日本語アプリ
返金保証14日間30日間

セキュリティ比較

項目pCloudIcedrive
保存時暗号化AES 256-bitTwofish
転送時暗号化TLSTLS 1.2/1.3
ゼロ知識暗号化別売り(Crypto)全プランに含む
二要素認証
本社所在地スイスジブラルタル(英国)
適用法スイス法UK GDPR

pCloudの強み

スイスは世界で最も厳格なプライバシー法を持ち、 米国やEUの法的管轄外にあります。pCloudは2013年から 10年以上の実績があり、2,200万人以上のユーザーを抱えています。

Icedriveの強み

ゼロ知識暗号化(Twofish)が全プランに標準搭載されています。 pCloudでは別売りのCrypto($125)が必要なため、 暗号化を重視するならIcedriveが有利です。

企業情報比較

項目pCloudIcedrive
設立年2013年2019年
ユーザー数2,200万人以上非公開
本社所在地スイス・ツークジブラルタル
データセンター米国・EU選択可英国

ポイント: pCloudは2013年設立で10年以上の実績があり、 2,200万人以上のユーザーを抱える安定したサービスです。 一方、Icedriveは2019年設立の比較的新しいサービスです。 買い切りプランは長期利用が前提のため、企業の安定性も重要な判断材料です。

まとめ

pCloudとIcedriveは、どちらも買い切りプランを提供する数少ないクラウドストレージです。 しかし、両者には明確な違いがあります。

pCloudを選ぶべき理由:

  • 最大10TBまでの大容量に対応(Icedriveは1TBまで)
  • 1TBプランでも$130(約2万円)安い
  • 日本語アプリ対応
  • 10年以上の実績と2,200万人以上のユーザー基盤
  • スイスの厳格なプライバシー法による保護

Icedriveを選ぶべき理由:

  • ゼロ知識暗号化が追加料金なしで利用可能
  • 30日間の返金保証(pCloudは14日間)
  • 150GBの小容量プランがある

総合的に見ると、大容量が必要な場合や長期的な信頼性を重視する場合は、 pCloudが圧倒的に有利です。特にバレンタインセール期間中は最大58%OFFで 購入できるため、このタイミングを逃す手はありません。