pCloud vs Icedrive 徹底比較【2026年最新版】
買い切りプランを提供する2大クラウドストレージ「pCloud」と「Icedrive」を、 料金、容量、機能、セキュリティの観点から徹底比較します。
結論:どちらを選ぶべきか?
pCloudがおすすめの人
- 2TB以上の大容量が必要な人
- 日本語アプリを使いたい人
- スイスのプライバシー保護を重視する人
- 長期的な実績のあるサービスを選びたい人
Icedriveがおすすめの人
- 1TB以下の容量で十分な人
- ゼロ知識暗号化を追加料金なしで使いたい人
- 30日間の返金保証が欲しい人
- 英語環境に抵抗がない人
重要: Icedriveのライフタイムプランは最大1TBまでです。 2TB以上が必要な場合は、pCloud一択となります。
料金比較
ライフタイム(買い切り)プラン
| 容量 | pCloud | Icedrive |
|---|---|---|
| 150GB | - | $99 |
| 1TB | $199(セール時) | $329 |
| 2TB | $279(セール時) | なし |
| 10TB | $590(セール時) | なし |
年額プラン
| 容量 | pCloud | Icedrive |
|---|---|---|
| 無料 | 10GB | 10GB |
| 150GB | - | $19.99/年 |
| 1TB | $49.99/年 | $59/年 |
| 2TB | $99.99/年 | - |
ポイント: 1TBプランで比較すると、pCloudのセール価格($199)は Icedriveの$329より$130(約2万円)も安いです。 さらに、pCloudは最大10TBまで拡張可能ですが、Icedriveは1TBが上限です。
機能比較
| 機能 | pCloud | Icedrive |
|---|---|---|
| 最大容量(買い切り) | 10TB | 1TB |
| デスクトップ同期 | ||
| モバイルアプリ | ||
| 自動バックアップ | ||
| バージョン履歴 | 30日 | 14日 |
| ファイル共有 | ||
| パスワード保護リンク | 有料のみ | |
| Linux完全対応 | ||
| メディアプレーヤー内蔵 | ||
| 日本語アプリ | ||
| 返金保証 | 14日間 | 30日間 |
セキュリティ比較
| 項目 | pCloud | Icedrive |
|---|---|---|
| 保存時暗号化 | AES 256-bit | Twofish |
| 転送時暗号化 | TLS | TLS 1.2/1.3 |
| ゼロ知識暗号化 | 別売り(Crypto) | 全プランに含む |
| 二要素認証 | ○ | ○ |
| 本社所在地 | スイス | ジブラルタル(英国) |
| 適用法 | スイス法 | UK GDPR |
pCloudの強み
スイスは世界で最も厳格なプライバシー法を持ち、 米国やEUの法的管轄外にあります。pCloudは2013年から 10年以上の実績があり、2,200万人以上のユーザーを抱えています。
Icedriveの強み
ゼロ知識暗号化(Twofish)が全プランに標準搭載されています。 pCloudでは別売りのCrypto($125)が必要なため、 暗号化を重視するならIcedriveが有利です。
企業情報比較
| 項目 | pCloud | Icedrive |
|---|---|---|
| 設立年 | 2013年 | 2019年 |
| ユーザー数 | 2,200万人以上 | 非公開 |
| 本社所在地 | スイス・ツーク | ジブラルタル |
| データセンター | 米国・EU選択可 | 英国 |
ポイント: pCloudは2013年設立で10年以上の実績があり、 2,200万人以上のユーザーを抱える安定したサービスです。 一方、Icedriveは2019年設立の比較的新しいサービスです。 買い切りプランは長期利用が前提のため、企業の安定性も重要な判断材料です。
まとめ
pCloudとIcedriveは、どちらも買い切りプランを提供する数少ないクラウドストレージです。 しかし、両者には明確な違いがあります。
pCloudを選ぶべき理由:
- 最大10TBまでの大容量に対応(Icedriveは1TBまで)
- 1TBプランでも$130(約2万円)安い
- 日本語アプリ対応
- 10年以上の実績と2,200万人以上のユーザー基盤
- スイスの厳格なプライバシー法による保護
Icedriveを選ぶべき理由:
- ゼロ知識暗号化が追加料金なしで利用可能
- 30日間の返金保証(pCloudは14日間)
- 150GBの小容量プランがある
総合的に見ると、大容量が必要な場合や長期的な信頼性を重視する場合は、 pCloudが圧倒的に有利です。特にバレンタインセール期間中は最大58%OFFで 購入できるため、このタイミングを逃す手はありません。