さくほの食材をふんだんに使った、地元のお食事処
 

まちのごはん屋さん キッチン えみゅーTEL:0267-86-2465

笑顔いっぱいの風景

 佐久穂町産の野菜を中心として素材の一つひとつにこだわりながら地産地消を目指し、イタリアンや洋食をベースに和洋のメニューをとりまぜた「町のごはん屋さん」として、おいしい料理とくつろぎの時間を提供しています。

 地元の季節の野菜、信州サーモンやきたやつハムを使ったメニュー、町特産のプルーン・ブルーベリー・リンゴを使ったスイーツなど、旬のさくほの恵みを味わえるのも魅力。

 女子会やちょっとしたパーティーにもおすすめのごはん屋さん。お持ち帰りデリ(総菜屋)としても人気で、忙しい主婦や、子どもの食事に気を使うお母さんたちが多く利用しています。

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レストラン たかとんぼTEL:0267-88-2933

奥村土牛記念美術館のそばの落ち着いた街並みの中にあります

 八千穂駅前にあるイタリアンを中心とした洋食店。パスタやピザ、オードブルなどの料理でのパーティスタイルはもちろん、おすすめは、イタリアンのコース料理で同窓会。新玉ねぎのポタージュ、きたやつハムの生ハムを使ったオードブル、ふきのとうののピザ、信州サーモンのグリル柚子胡椒ソース(春メニュー)、地元の食材でしっかりとしたコースも堪能できます。

 町が管理する2階の大広間も利用できます。八千穂駅前なので電車の時間まで、ワインをゆっくりお楽しみください。

※10名様以上のグループでお越しの場合、事前にお電話をお願いします。

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田舎料理の店 くまへいTEL:0267-88-2504

懐かしさを感じる古民家

 地元では有名な「くまへい」。お店を始めた先代が"熊っぽい人"だったことから、知人が名付けたそうです。店舗は歴史ある日本家屋。飯山市にあった民家に魅せられた祖父が、どうしても手に入れたいと、移築したものです。移築部分は向って右側の建物で、左側は増築したもの。古民家らしい太い梁や、今でも現役の囲炉裏など、懐かしくほっとする空間がここのはあります。宴会は通常増築部分が主ですが、リクエストがあれば古民家の方でも宴会は可能です。古民具や昔のテレビ、ラジオ、黒電話など先代の趣味で集められたものがいっぱい。令和から昭和にタイムスリップでき、宴会時は昔話に花が咲きそうです。

 自慢の料理ですが、「田舎料理の店」とあるように、イワナ、鯉などの地元の魚料理を中心に、手打ちそばなど素朴で味わい深い料理が並びます。そばは十割で、ベテランの菊池さんが提供する直前に打つ、まさに打ち立ての手打ちそばです。

 営業は予約営業のみ。基本的に1組限定なので、ゆったり過ごすことができます。

※8名様以上のグループで2日前までに御予約下さい。1日1組様のみ。

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レストラン アルペンローズTEL:0267-86-5810

地元食材を使った40種のパスタ

 月毎の季節のメニューを使ったフェアがお勧め。
ボリューム満点でお値段はリーズナブル。スパゲティグラタンやカレー他のメニューも豊富で若い女性客を中心に絶大な人気。
 佐久穂町農産物直売所も直ぐ隣です。

レストラン HamonizeTEL:0267-88-4039

広い芝生の庭に面したスタイリッシュな洋風レストラン

 中部横断自動車道や地歩高原ICから約200m。佐久方面からのアクセスと窓から見える景色が抜群なレストラン。開業から23年、2代目の佐々木洋介さんがお母さんから受け継いだ家庭的な洋食をはじめ、洋介さんの奥さんが焼いたパン、お父さんがサイフォンでいれたコーヒーも味わえます。家族経営でも無理なく提供できるようにと、ランチセットはハンバーグ・パスタ・ピザ・グリーンカレーの人気6種のみに厳選して提供。それだけに「どれもはずれなし」と評判です。

 パーティーは4~35人程度まで受け付け。個室利用(12人まで)や、貸し切りも可能です。サラダ・ピザ・肉or魚料理・パスタ・デザートの5品で2,500円、6品3,000円のプランのほか、コースやチーズフォンデュのプランもあり、予算と要望に応じてくれるのでまずはご相談を。

 「Harmonize」は、「協調する・調和する」という意味。八千穂高原の景色と調和する温かみのある店内で地元の自然を感じながら懐かしい顔が集まれば、同窓会もきっと盛り上がるはず。

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和食 いろはTEL:0267-86-2168

真心込めたお料理とサービスでお客様に満足いただけるよう努力しています

 創業半世紀を超える老舗の和食店。お祝い事や法事から、無尽などの集まりにも利用される、佐久穂町ではおなじみの名店。2代目で現在店主の倉澤聖一さんと3代目となる息子の紀行さん。父の引退を控え、献立をはじめ、調理場を任されている紀行さんは、伝統を守りながら精進を重なています。

 旬を盛り込んだ会席料理は、2,500円から。お客さんからの要望に応じて、内容や量を調整してくれます。その日に市場で仕入れた食材で料理内容を決定。お客さんを飽きさせない理由はここにあります。

 いろいろな味が楽しめる会席料理の一方で、「いろは」の看板メニューを聞くと「天ぷらと刺身、それとかつ重」と紀行さん。素材の味を引き出す天ぷらを「海老天重」や「天ぷら定食」で。「いろは」のかつ重はソース重。かつおだしを使ったソースは、和食屋ならではの奥深さ。継ぎ足しで使う秘伝のソースは、ジューシーな蓼科豚との相性が抜群です。

 落ち着く小部屋の他、グループの皆様でご会食いただける部屋もあります。
※信州サーモンを使った料理はご夕食のみとなります。 4名様以上で前日までにご予約ください。

 

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レストハウス ロッヂ八ヶ嶺TEL:TEL:0267-88-2567

八千穂高原自然園に併設したお食事処

 地元のそば粉を使った手打ち蕎麦、季節の山の幸、千曲川源流の岩魚や山女魚、話題の信州サーモン等、地元食材メニューがたくさん。

白樺林を散策し、お腹がへったら是非立寄りたいお食事処。ご主人の上原さんは高原ガイドも務める。※高原ガイドはご予約が必要です

伝説のチャレンジレストラン、「デリぞう」

平成24年と平成25年の初冬、町をホットな話題で席巻した期間限定レストラン


 麺匠文蔵の真山久貴と黒澤酒造の黒澤孝夫の出会いを「さくほいいずら会」(会長:井出正臣)のメンバーがプロデュース、サポート。粕汁味噌らーめんが中心メニュー、会場は蔵元Shop・喫茶くろさわ。若者はもとより村のおじちゃん、おばぁちゃん達が誘い合わせて乗合タクシー「げんでる号」で来店。ラーメンを食べて笑い合う光景は、「食」が持つ強い力を改めて気付かせた。

39BAR(サクバル)「Local Gathering Dinner」2017@吉本ブルーベリー園

 昼間の穏やかなブルーベリー園が、粋なオープンガーデンレストランへと趣を変えて、さくほの一夜を彩ります。自慢の地元食材を使った料理、お酒だけでなく、様々な業種の職人がステキな空間を作ってくれ、集う人々を楽しませ、つなげ、改めて佐久穂の良さを気付かせてくれる、そんな佐久穂愛がいっぱいの真夏のイベントです。

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